腎臓内科・内科・糖尿病・リウマチ・膠原病
[TEL] 03-3595-2961   [FAX] 03-3595-2966
原プレスセンタークリニック

クリニックからのお知らせ

夏休みのお知らせ (2020年5月22日更新)

●8月7日〜15日まで、夏季休診となります。
●8月の土曜診療は、1日と22日です。


5月8日の午後診療のお知らせ (2020年5月5日更新)

●5月8日(金)の午後は、電話診療のみといたします。


処方箋の発行やお薬の郵送を電話診療で対応することが可能となりました。 (2020年4月12日更新)

新型コロナウイルスの流行で、外出・通勤の自粛が求められております。
対応の一環として、病状の安定している患者さんの診療や処方を電話で行うことが可能になりました。
処方箋をご自宅へ郵送したり、クリニック前の「わたなべ調剤薬局」でお薬をもらっている方は、薬局から薬を郵送してもらい、ご自宅で代引きで受け取ることもできます。
電話診療によるお薬の処方をご希望の方、病状に変化のある方は、電話でご相談ください。
お電話の際、保険証の確認をさせていただきますので、お手元に保険証をご用意ください。
郵便事情により遅れることもありますので、余裕をもってご連絡ください。
電話診療の診療費は、通院が可能となった時にご請求させていただきます。

●電話による診療や処方は、コロナウイルスの流行期の時限的な対応です。
対応の変更や終了などについては、適宜お知らせとして更新いたします。
このホームページをご確認頂くか、お電話でお問い合わせください。


新型コロナウィルス感染症が疑われる方の診療について (2020年4月12日更新)

当院では患者さんの隔離、PCR検査などの対応ができません。
検体採取は周囲への感染拡大のリスクが高く、適切な感染予防策を講じられる医療機関に限定して行うよう、通達が届いております。ご了承ください。

クリニック開設に想う

このたび、日本プレスセンタービルB1にて、クリニックを開くこととなりました。
40年余りの長きにわたり、虎の門病院腎センターで培われた知識と経験、患者さんから教わりました臨床医としてのあるべき真摯な姿勢、これらを礎として病気で悩める患者さんへ還元しつづけたい気持ちからです。
慢性腎臓病としての、慢性腎炎、糖尿病や、リウマチ・膠原病による腎臓病の患者さんに、病気が進行しないように、病気の予防・より充実した健康な生活をエンジョイしていただけるようにと、診療を通してその一助になることができれば幸いです。

診療内容

腎臓内科:
尿の異常、腎臓の働きが低下していると指摘された場合には慢性腎臓病が考えられます。慢性腎臓病が悪くならないように、お薬での治療や食事療法で定期的にフォローをします。原因を腎生検などで正確に診断し、より的確な治療法の選択が望ましい場合には、虎の門病院腎センターとの医療連携が行われます。

生活習慣病や糖尿病:
合併症の腎臓病が進行しないように、日常生活管理とともに薬剤による綜合的な治療を進めます。

リウマチ・膠原病:
早期診断、早期治療で病気の活動性を抑えるためのお薬や、注射による治療が行われます。

当クリニックでは、早い把握と対応のために、検査結果を約30分後にはお話しできるようにと測定機器を充実化しています。慢性に経過する病気であり、患者さんと同じ目線のもと、治療をすすめましょう。

診療時間

 
午前
午後

午前の診療時間: 9:30〜12:00
午後の診療時間: 15:00〜17:00
△土曜日: 第1・第3、午前診療
[予約制]

休診日: 水、木、第2・4・5土曜日、日、祝日

院長 原 茂子 日本プレスセンタービル
原 プレスセンタークリニック

〒100−0011
東京都千代田区内幸町2−2−1
日本プレスセンタービルB1

TEL: 03-3595-2961
FAX: 03-3595-2966

原プレスセンタークリニック:ドクターズ・ファイル

改訂版 慢性腎臓病(CKD)進行させない治療と生活習慣
改訂版 慢性腎臓病(CKD)進行させない治療と生活習慣」

原 茂子・福島正樹 共著

定価: 本体1500円+税
発行日: 2016年7月20日
出版社: 法研